受験
上半期の学校訪問が終了
今年上半期の学校訪問が終了した。私立学校に公立の特別支援学校を含めて15校程度訪問したことになる。下半期も9月から学校訪問が再開するので、9-11月にかけて15校程度、年間で30校程度訪問することになる。生徒が進学する可能性のある学校、または塾生が進学した学校、そして私自身の教養のために訪問する学
千葉県立特別支援学校(高等部職業コース)の試験内容
試験問題を閲覧する機会があったので、私の備忘録を兼ねて記しておく。大体、基本的に小学4年生程度までの内容である。◎国語漢字の読み書き接続詞の使い方(しかし、そして、ところが、また)短文読解(200字程度)放送問題(放送内容を尋ねる問題)◎数学計算(23+5、362-28、26×5、28
公立中学の進学分析
鎌ヶ谷5中の今春(平成24年度卒業生)の進路先一覧が出たので、少し分析してみた。まず卒業生149名のうち、県立高校進学者は123名(83%)、私立高校進学者は21名(14%)、ここまでで全体の97%。残り5名の内訳は専修学校1名・サポート校1名・家事手伝い1名・未定2名となっている。次に、レベ
千葉近県の高校入試動向
私の備忘録を兼ねて、入試動向を記しておく。◎公立高校の入試は各県軒並み前期・後期の区分を廃した一本化に向かっており、埼玉は昨春(平成24年度)から、神奈川・茨城は今春(平成25年度)から一本化、つまり一般入試が一発勝負の一回のみとなった。首都圏で2段階選抜を行っているのは、東京都の推薦入試・一般入
学校選びは大切
知人の娘さんが高校卒業後推薦で看護学校に入り、3年課程のうち1年半を終えたところで入院してしまった。精神面で病んでしまったのだ。引き金としては、その看護学校が新設校で、教員のなかに素質のよくない者がいて先輩教員の悪口を生徒の前で広言したり、自分のストレスを生徒に八つ当たりすることが多くあったらしい
近隣中学校の卒業生進路先
某近隣中学校の今春の卒業生177名の進路先を分析してみた。===============◎SS60以上→15名(8.4%)県立船橋、薬園台、船橋東→6名(3.4%)私立日大習志野、芝浦工大柏、専修大松戸、東邦大東邦、江戸川女子→9名(5%)◎SS50以上60未満→35名(20%)県立幕張総合、松戸国
特待生になって私立へ行く
少子化の影響で、各私立学校の改革・改編が相次いでいる。千葉県に関しては、平成27年をピークとして平成29年から生徒数が減少を始めていくのだが、5-10年先を見据えた私学の生き残りをかけた戦いが今から始まっているということである。その流れにおいて、女子校の共学化、実業学科(機械科・建築科・情報科)の
進学校化とその影
池袋にある豊島学院から新年度のパンフレットが届いた。昭和鉄道高校と併設されているこの学校は、近年大学進学の伸びが著しい。平成19年卒では国公立0名、早慶上理・GMARCH14名、日東駒専・武・獨・國・明学・成・成63名であったのが、今春の平成24年卒では順に12名、62名、114名と激増している。
勉強
鎌ヶ谷5中生の中間テスト成績表が出された。学年順位を33位上げた生徒、3科目の平均点越えを果たした生徒、数学が90点を越えた生徒、それぞれそれなりの結果が出ていたと思う。3人とも概ね、数学が全体を引き上げたという印象だが、塾の限られた授業時間ではこれが手一杯と言える。あとは自助努力でしかない。塾の
中間テスト前
東京では中間・期末テスト1週間前には部活動が完全停止する。朝練習は早くて2週間前に休止する。ところがこの辺の学校はどうだろう。テスト1週間前に朝練習休止、テスト3日前になって、やっと完全停止である。これは勉強面の不甲斐なさを、「部活で頑張っている」という誤魔化しでカバーしているにすぎない。この現在