受験
面接の極意
私立高校の入試が直前に迫ったが、神尾塾では取って付けたような面接の稽古はしない。なぜならば、日常の塾内での振る舞いをきちんと正しているからだ。はっきりとあいさつをする、両手でモノを渡す、椅子を仕舞う、入退出時の「失礼します・失礼しました」。あとは「面接カード」なる想定問答集に記入をさせて、
11月Sもぎ
11月23日のSもぎは中3生のうち、6名が受験。そのうち3名の成績表の偏差値推移のグラフがきれい(?)だったので、ここに掲載。キーワードは「目的意識」と「自律(自分で自分を律する)」か。
高校受験は決着がついている
某日。ある中3生に伝えた言葉。君はなんとなく気持ちが宙に浮いている。フワフワと地に足がついていないから、勉強もしているようでいて、あまり身が入っていない。それは何故かというと、目的が定まっていないからだ。「どの高校に行きたい」という、嘘でもいいからライオンがシマウマを追いかけて食いつくように猪突猛
偏差値60の壁
中学3年で基礎的な学習を終えた生徒は模試の過去問演習に移行している。実戦問題と向き合うことで、足りない知識や技能を磨いていく。先日は模試の過去問演習を行っている生徒に「偏差値60の壁」という話をした。「ここまで調べ尽くしているのか」「ここまで完璧に英文解釈をしているのか」と、自主的に・完璧
この生活リズムで受かるわけがない
「受験生の1日」を観察した弟の自由研究(CuRAZY)https://curazy.com/archives/149061
卒塾生からのアドバイス
8/22の塾通信で、卒塾生の木村瞭汰君からの寄稿を紹介した。また、同日には台風による風雨の強まった午前中の中3夏期講習に木村君が来塾し、大学受験の体験談、高校受験に向けてのアドバイスを約2時間に渡って詳細に話してもらった。木村君の来塾時にも話したが、寄稿の中で大切だった部分はやはりここだろう。-
自発的に調べよう
28日(木曜日)、柏の葉にて模試会社の講演会。まず、県立高校入試の変更点について。【市立船橋】がこれまでの商業科・体育科だけでなく普通科も1-4学区(鎌ヶ谷・船橋・白井)から受験出来るようになった。これは大きい。鎌ヶ谷から受験する生徒も増えるだろう。これで、市立習志野(普通科・商業科)、市立船
一本化はしない
県立高校入試が一本化されるのか?と、ご家庭の方から質問を受ける。今年から商業・工業などの専門学科は前期100%となり事実上の一本化がなされたが、普通科については従来通り前期60%・後期40%の2段階選抜となっている。そして、現時点で普通科の一本化については決定されておらず、仮に今決定したとしても周知
県立高校前期入試
今春の県立高校前期選抜では、受験した10名中9名が合格。残る1名がこれから後期選抜に向かう。前期選抜は変な話だが中高一貫して同じ部活動を続ける生徒の方が有利に働くように思う。千葉県立高校の前期選抜はかつての特色化選抜の理念をそのまま継承しているので各校独自の基準で選考される。後期選抜は県統一の基準
面接の極意
面接の極意はパンフレット(学校案内)を徹底的に読み込むこと。これに尽きる。面接で、ただダラダラと自分の話をしても面接官は喜ばない。そうではなく、受験する学校の校風、校訓、特徴に触れながら自分の返答をしていけばよい。そうすれば「あ、この子は通りすがりでうちの学校を受けたのではなく、うちの学校が気に入