受験
大規模?小規模?学校のえらび方
GIGAスクール構想というネーミングを初めて聞いて、メガを超えるギガスケール(大規模)の学校を思い浮かべたのは私だけか。GIGAスクール構想とは、正確にはこうである。https://lab.komira.jp/archives/3922さて、例えば公立の小・中学校は大阪市でいえば各行政区に
大阪と東京、競争力の差
大阪の最大手、五ツ木模試は実施日から成績表到着まで17日かかる。前回10/11の中3模試の成績発送開始は10/27、塾到着は10/28であった。東京の最大手、進学研究会(Vもぎ)は年々処理速度を高めて、今では実施日から成績表到着まで7日を切っている。日曜日に模試を受けて、次の金曜日には成績発送で土
府立高校入試の5種類は多くないか?
数英国の3教科に関して、大阪府立高校の特別選抜A,B、一般A,B,Cの計5種類という入試問題の細分化は「やり過ぎ」だと思う。特選A問題から一般C問題まで全部解くだけでも、大変な労力である。https://lab.komira.jp/archives/3380http://grading.jpn
地域性が出題に反映される
Now,there are a lot of vacant houses in the countryside.So it isn't expensive to buy or rent one.さすが大阪の問題だな、と思わず笑ってしまった中3模試の長文読解。ざっと流れはこんなストーリーである。
過去問・模試問題のレベル配分
偏差値60までの入試問題の過去問や模試を見ていると、20問出題とするとざっと感覚的に下記のレベル配分になる。(A=易、E=難)【AAAAAAAA BBBBB CCC DD EE】→Aは、全ての生徒が絶対に解けなければならない。計算問題や基礎的な小問。だからこの時点での注意散漫によるミスは深刻
解けるべき問題を確実に得点する
これから高校入試が本格化していくが、これからの時期に大切な視点は「すごい問題(難問)が解けることではなく、当たり前に解けるべき問題を確実に得点する(落とさない)こと」である。不注意によるミスで各教科10点ずつくらい失点してしまうことがある。3教科ならば30点、5教科ならば50点。下手をすると、1
落ちると思えば受かる、受かると思えば落ちる
世の中、全て反対のことが起きる。不合格になるだろう、とビクビク石橋を叩くくらいの方が合格する。どうせ合格するだろうと慢心してしまったら不合格になる。「熊本は地震が来ない場所だから安全だよ」なんて話していたら2016年の熊本地震。https://lab.komira.jp/archives/1
私の挑戦
県立前期選抜2日目の作文練習でT・R君が書いた「私の挑戦」を記してみる。自分は中学校生活の二年間、塾に入らず、自分の力だけで勉強をしていた。それでも定期テストなどは充分にできていたので、このまま塾には入らずに自分の力で受験勉強をしようと考えていた。しかし中学三年生になり、学年全体で本格的に受験勉
面接の極意
現時点で中3生は全員無事に単願・併願の私立高校に合格。生徒に記入してもらった進学研究会の高校入試アンケートより、「来春への受験生へのアドバイス」を抜粋する。◎試験に向けて、自分の苦手な所を把握することが大切だと思います。小さめのノートに苦手な所をまとめておくと、当日の会場でも確認しやすいです。
成績表の見方
11月Sもぎの成績表が届いたので、その見方について書いてみる。(1)秋は成績を伸ばすチャンス右上がりにスッとグラフが上がっているのは見ていて気分が良い。総進図書(Sもぎ)の成績表の方が、進学研究会(Vもぎ)に比べて成績の上昇を実感しやすいグラフのつくりになっている。2年前も同じようなグ