学校訪問の記録
日本体育大学柏高校(柏市)
柏駅から阪東バスで12分。国道16号線の戸張入口から開智国際大学(旧日本橋学館大学)を左手に、住宅街を抜けて更に奥に進むと本校が見えてくる。現在の校名は柏日体高校だが、平成28年から日本体育大学柏高校(略称:日体大柏)に変更される。本校は厳密には日体大の付属校ではなく、姉妹校の位置づけ。だから他大
西武台千葉中学・高校(野田市)
東武アーバンパークラインに乗って新鎌ヶ谷から48分(柏から33分)で川間駅に着く。鎌ヶ谷を出て常磐線に乗るとすぐ茨城県に入るのに、東武線に乗ると延々と千葉県が続く。そこで、千葉県のゆるキャラ、チーバくんを思い出してみると、チーバくんの鼻先がグーンと伸びていることに気づく。そのチーバくんの長い鼻の先端
中央学院高校(我孫子市)
常磐線に乗って我孫子を越えると風景が次第に茨城っぽさを帯びてくる。本校は県境の天王台駅からバスで約10分。しばらく住宅街を走っていたのに、学校に近づくと突如田園風景に一変する。「親方様!」と戦国時代の武将が領主のいる城に馳せ参じるがごとく急坂をのぼって、小高い丘の森に吸い込まれていくと、本校校舎が見
芝浦工業大学柏中学・高校(柏市)
東武アーバンパークラインの新柏駅からスクールバスで10分。住宅地を抜けて山林が見えてきたと思ったら、それが増尾城址総合公園であった。鎌倉時代から戦国時代にかけて増尾城という城が築かれていた。その公園の東側に位置しているのが、通称「芝柏(シバカシ)」である。本校は付属第一高校を経て1980年に開校し
郁文館夢学園(文京区)
2018年6月20日の訪問記事はこちらhttp://kamiojuku.jp/archives/1385---東京メトロ千代田線千駄木駅から徒歩10分。改築中の日本医科大学病院と「つつじ祭り」開催中の根津神社に近接しながら、閑静な住宅街に位置する郁文館夢学園。今年で創立126周年を迎えた。
秀明八千代中学・高校(八千代市)
鎌ヶ谷から見ると、船橋県民の森、アンデルセン公園の先に位置する本校。新鎌ヶ谷・柏・千葉・津田沼など各地からのスクールバス9路線が生徒の主な交通手段となる。中学校の方は、来年から「秀明大学学校教師学部附属」となり、大幅なリニューアルが施される。まず、中学校長には学校教師学部の准教授であり、県立千葉中
中山学園高校(船橋市)
JR船橋駅南口から徒歩7分、モスバーガーの少し先の路地を左に曲がると中山学園高校が見えてくる。本校は通信制課程で、平日スクーリングコース(全283名)と土曜スクーリングコース(全46名)が設置されている。平日コースの方は週5回の通学となり、全日制高校とほとんど変わらない。本校は東校舎の4階にバス
東葉高等学校(船橋市)
東京メトロ東西線と直通している東葉高速鉄道の飯山満(はさま)駅から徒歩5分、新京成線の前原駅から徒歩15分の場所に位置する東葉高校。かつては船橋学園女子高校だったが、10年前に共学化。現在は学校法人船橋学園・東葉高等学校となっている。東京と千葉を結ぶ鉄道名の東葉をそのまま校名にしてしまったのは安直
日出学園中学・高校(市川市)
JR市川駅から徒歩15分、京成本線菅野駅から徒歩5分に位置する日出学園。住友鋼管の工場跡地に新校舎が完成したのは2008年で、西側は国府台女子学院が隣接し、東側では東京外環自動車道の建設工事が進められている。外環道を挟んでさらに北東側には東京歯科大学市川総合病院もある。現在、校舎の北側にはホームセ
叡明(現・小松原)高校(越谷市)
JR武蔵野線の越谷レイクタウン駅南口から徒歩5分。現在、校舎部分の鉄骨を組み上げて建設真っ最中なのが、来春より叡明(えいめい)高校として新校地で再出発する小松原高校である。かつては自動車科・機械科を擁して、南浦和では不良の名高き「バラ高」と称された男子校である。2011年に小松原誠前理事長・校長が亡