学校訪問の記録
清風中・高(大阪市天王寺区・男子校)
近鉄大阪上本町駅から徒歩3分に位置する。学校案内では昭和20年の浅香山電機工業学校設立からの沿革が記されているが、Wikipediaによると昭和7年の大阪電気学校設立がルーツとなる模様。http://atamatote.blog119.fc2.com/blog-entry-549.html創立
金光八尾中・高(八尾市・共学)
近鉄大阪線恩智駅から徒歩7分、高安駅から徒歩10分。系列に関西福祉大学(赤穂市)、金光大阪中・高(高槻市)、金光藤蔭高校(大阪市生野区)がある。大正12年(1926)の静徳高等女学校創立にルーツを持ち、昭和60年(1985)に現在の金光大阪高校から独立して八尾市に設立された。準難関校として、今春
大阪高等学校(大阪市東淀川区・共学)
【アクセス】阪急相川駅の東改札口を出て徒歩1分。大阪成蹊女子高校と隣接している。敷地中央の土のグラウンドを囲んで口の字の形に3~4階建ての校舎が建つ。その中の新体育館は2019年度中に完成予定。屋外プールもある。【歴史】昭和2年(1927)日本大学大阪中学校が設置され、日本大学大阪専門学校(
四天王寺東中・高(藤井寺市・共学)
【アクセス】あべのハルカスの真下、大阪阿部野橋駅から近鉄南大阪線の準急で13分(各駅停車で29分)藤井寺駅の南出口から西に進むこと3分で本校に到着。系列の四天王寺大学も藤井寺駅下車となるので、学生の多い駅である。本校は2005年に閉鎖された、プロ野球・近鉄バファローズの旧本拠地であった藤井寺球
大阪市立ビジネスフロンティア高校(大阪市天王寺区・共学)
【概要】JR大阪環状線の桃谷駅南口改札を出て南西方向に600m(徒歩8分)、大阪メトロ谷町線の四天王寺前夕陽ケ丘駅からは坂を下って10分。勝山通と玉造筋の交差する勝山4丁目の交差点そばに正門がある。本校は旧天王寺商業・市岡商業・東商業を統合して2012年に設立された。英語科でも商業科でもないグロー
城星学園中・高(大阪市中央区・女子校)
【アクセス】大阪メトロ長堀鶴見緑地線の玉造駅1番出口から大阪女学院の脇を通って徒歩6分、中央線の森ノ宮駅2番出口からキューズモールを抜けて徒歩8分。と書いたのは、これらの出口が最短距離なため。それぞれの駅に乗り入れている他線からでは、1.5~2倍近く時間が掛かると見てよい。【概要】本校は、
近畿大学附属中・高(東大阪市・共学)
【アクセス】大阪上本町駅から近鉄大阪線で10分、長瀬駅で下車して大学通り商店街を10分歩くと近畿大学の西門に到着。そこから広大な東大阪キャンパスを東に縦断すること徒歩10分。ようやく附属中学・高校にたどり着く。なんば駅からは近鉄奈良線で八戸ノ里駅へ。1996年に建築家・安藤忠雄の設計で開館した
桃山学院中・高(大阪市阿倍野区・共学)
■アクセス大阪メトロ御堂筋線の昭和町駅からあびこ筋を南に徒歩5分、または谷町線文の里駅から徒歩8分。で、私は谷町線の田辺駅から。ホーム階からエスカレーターを上がると改札階はすでに地上。桃ヶ池公園に向かう。この桃ヶ池公園の地形が気になっていて、一度歩いてみたかったのだ。池の真ん中に島があって
大阪女学院中・高(大阪市中央区・女子校)
【アクセス】大阪メトロ長堀鶴見緑地線の玉造駅から徒歩3分。1番出口を出て急坂をのぼると、すぐ本校の南門に到着。南門から入って手前に大学・短大の校舎、そして先に進んだ正門側に国登録有形文化財に指定されている、ヴォーリズ建築の「へ―ルチャペル」と中学・高校の校舎。この日の説明会は毎朝礼拝が行われている
浪速中・高(大阪市住吉区・共学)
南海高野線の我孫子前駅から南東に徒歩6分。JR阪和線の杉本町駅から北西に徒歩9分、大阪メトロ御堂筋線あびこ駅から徒歩14分で本校に到着。浪速=なにわ。評論家の塩田丸男、作家の藤本義一、タレントの林家ぺー、笑福亭鶴瓶は本校の出身である。大阪国学院が大正12年に設立した学校ということで、私個人として