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記事数 316
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アナログに含まれるメタ情報

「主となるデータに対して、それに付帯する情報」をメタ情報と呼ぶ。先日、システム会社の方と話していて、「例えば口座振替やクレジットカード決済で月謝をキャッシュレス化してしまえば数字が動く、ただそれだけのことだが、現金でやり取りするとご家庭によって異なる表情が月謝袋から見え、生徒ごとの

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違うかった

大阪に移転して丸4年になるが、初年度に私が混乱した言葉は「違うかった」。生徒の発する「違うかった」を聞いたり見たりして、「そんな日本語はないだろう」と当時は生徒に対して指摘していたが、関西で多く使われている言葉だと後に分かって赤面した。ちなみに、私は中途半端に関西弁を使わないように

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当事者になっているか?

生徒には定期テストの前に試験範囲表を持参させているが、本当は1つの学校から誰か一人が範囲表を持ってきたら、塾としてはそれで事足りる。しかし、実際には同じ学校に通う生徒が複数人いたとしても、一人ひとり全員に範囲表を提出させて、私もその都度範囲表をコピーしている。その目的は何か。生徒本

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田内寛人先生・没後10年に寄せて

当塾の「面談」「学校訪問記録」は当塾独自のスタイルだが、その源流に故・田内寛人先生の存在を忘れてはならない。2013年の1月に57歳で亡くなって、先月で没後ちょうど10年となった。昨日は久しぶりに新宿区にある田内先生のご自宅を訪問。田内先生の遺影と共にご高齢になられたお母様と「ああいうこと

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病気をしたら成長する!?

新型コロナやインフルエンザなど、生徒にとっても体調を崩しやすい時期が続いている。体調を崩すのは本人もご家族も大変なことで、もちろん病気そのものに油断できないのも確かだが、学習塾の観点でいうと「病気を経て復帰した生徒から一段階の成長を感じる」パターンがある。もちろん全員が全員ではないが。

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塾用教材の展示会

塾用教材の展示会シーズンに入った。これまではグランフロントや阪急グランドビルといった大規模会場を貸し切って開催されていたが、コロナ禍以降は入場者数の制限や時間指定の予約といった制約が加わる様になり、今年はいよいよ某最大手が会場開催を廃止してメタバース形式のオンライン展示会に切り替えた。

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ちょっと先を読むことが苦手

さらに生徒の全体的な傾向の話をすると「ちょっと先を読んで行動すること」が苦手になってきている。目の前に飛んできた球は打ち返そうとするが、これから目の前に球が飛んでくることを読み取って、ではどういう準備をしておこう、次はこう来るだろうという予測の立たない生徒が全体的な傾向として多くなった気が

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日によって調子が異なる

日によって調子が異なるのは大人だけでなく、小中高校生も同様である。同様というのは「A君が」「Bさんが」という個別の体調ではなく、明らかに全体の調子(または雰囲気)が良い日と良くない日があるのだ。全体的に調子が良い日は、よい流れで取り組みが進む。一方で、全体的に調子が良くない日は「A君の不具

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聴く姿勢で成長する

先日、某私立中高の広報部長の先生が来塾されて30分ほどお話しさせていただいた。というパターンはよくあるのだが、多くの場合は先方が自校のPRに終始するところを、こちらの先生は当塾のスタンス、私の考え方についてメモを取りながら次々と質問されて、むしろ私が自説をまくし立てるような30分となってし