塾運営
神尾塾文庫~その1
1年間、旧教室に放置したままの書籍を少しずつ現教室に運んでいる。書棚の上段に保管するので、興味ある生徒は一声掛けてから大切に閲覧してほしい。---『浜野安宏 想いの実現』(浜野安宏・著、六曜社 2012年)ライフスタイル・プロデューサーの浜野安宏が自身の足跡をまとめた大型本。建築、デザイン、フ
大切なことは何か
後期入試で合格した生徒について書いてみる。その生徒の最終授業日が発表日と重なった。夕方、生徒が来塾するが、こちらから「どうだった?」と尋ねることはしない。あくまで生徒が自発的に報告することが大切だからだ。しかしその生徒は最後まで合否について発しない。私としては万が一不合格ということも有り得るので、
運命の分かれ道
---(引用ここから)元木大介さん「高卒は引退しても仕事がない」と告白~プロ野球選手のセカンドキャリア事情~The Huffington Post 2015年11月26日元プロ野球選手で野球解説者の元木大介さん(43)が11月23日放送の『ビートたけしのTVタックル』に出演し、プロ引退後の選
その後のR君
R君から嬉しいメールが届いた。こんばんは。お久しぶりです、Rです。先日はお忙しい中、学園祭に来ていただきありがとうございました。その際に進学のお話しをさせていただきましたが、12月12日に入学試験を受けて、昨日無事に合格通知が届き、進学が決まりましたので、この場で報告させていただきます。
12月作文講座レポート~2
12/12-13の作文講座に参加した生徒たちの作文を紹介。それぞれ200字、2段落構成にしている。▼述而第七・158 子曰、不憤不啓、不悱不發。擧一隅、不以三隅反、則不復也。◎子曰わく、憤せずんば啓せず、非せずんば発せず。一隅を挙げて、三隅を以て反らざれば、則ち復せざるなり。◎孔子が言いました
12月作文講座レポート~1
---12/12(土)11:00-13:00▼修身教授録(その1)○真に自己を生かすゆえん○何のために学問修養をすることが必要か○読書○人を知る標準○人間の知恵▼修身教授録(その2)○本の読み方○読書の順序○日常生活の充実○仕事の処理上の心がけ○とにかく手をつける○
現場でできる業務改善がある
12月9日の読売新聞朝刊。教職員は多いのか少ないのか、というテーマで3名の識者が意見を述べている。うち2名は大学教授で、「教員の数を増やすより質を高める方が経済効果は大きいのではないか」など私としてはあまりピンとこなかったのだが(学者特有の机上の空論?)、さすが的を射たことを発言されているのが現在立
至れり尽くせりの罠(わな)
新年度、教科書の改訂と同時に塾用教材もリニューアルされる。ということで教材展示会に足を運んでみた。教科書準拠のワークは更にズッシリと重みを増した。全国の中学校の定期テストの傾向も踏まえて、数学でも用語問題を扱うなどますます至れり尽くせりの内容になっている。このワーク教材に書き込んで解き進めればどんど
更に進化・深化へ
今年は試験的に市販教材の「トレーニングノート」というコンパクトな問題集を生徒に応じて使用して、その反復練習をノートで徹底させるようにした。新年度は更にこの取り組みを軌道に乗せて、老舗の塾用教材を、今はやりのワーク形式ではなく問題集形式の教材を与え、ノートでの反復練習をみっちり管理していこうと考えてい
血みどろの闘い
【学年順位】数学194位→41位(2年後期→3年前期)---【学年順位】数学53位→22位【クラス順位】数学31位→19位【校内偏差値】数学46→59(2年2月→3年6月)---【学年順位】3科210位→187位(3年4月→9月、226人中)---【学年順位】数学93位→49位、英語53