塾運営
年末年始のあいさつ
「今年も一年間ありがとうございました。来年もご指導をよろしくお願いします」(12/28・年末の最終授業にて)「あけましておめでとうございます。今年も頑張るので、よろしくお願いします」(1/4・年始の初回授業にて)どちらも、中2女子のT・Mさん。真正面から改まってこういった言葉を発するのは、
一芸が人生を救う
年末、中2のM・K君が学校で製作した「貯金箱」を持ってきた。「誰でも作りそうなものを作っても意味が無いんじゃないの?誰も作らない形を作ってみたら?例えばスパイラルとか・・・」と、いう話をしたのは秋の頃だった。それから3ヶ月。完成品がこちら。見
テスト対策どこまで
定期テスト前のテスト対策をどこまでするべきか、については生徒一人ひとりの状況に応じて柔軟に調整している。まず大前提として、試験範囲表を持参しない生徒にはテスト対策は行わない。仮に同じ中学校の生徒が5名いたとしても、5名それぞれに範囲表を持参させる。当事者意識を持たせるためだ。その上で、テスト対策の
中3・秋期講習レポート
◎10/10(月)入試問題集の練習の仕方(教材への○×印の付け方)◎10/15(土)速習「三平方の定理」(ピタゴラスの定理から特別な直角三角形、問題の解き方まで)◎10/23(日)速習「円周角の定理」(4種類の定理の暗記と、問題への応用)◎10/30(日)作文講座A「論語(学而第一~雍
分からないなら教えない
「先生、分かりません」「問題文よく読んだ?」「読んでません」「先生、分かりません」「図描いてみた?」「描いてません」こういうケースは基本的に「教えない」。生徒の右の耳から左の耳に教えたことが通過して抜けてしまうから、教えても意味がないことが明白なのだ。数学の入試問題(または模試)であれば、ズラッ
真のアクティブ・ラーニング
例えば定期テスト前の中学生に「理科のワーク練習」といったアバウトな課題をあえて出すと、ノートに2-3ページ問題の答えを書いただけで「練習してきました」と堂々と提出してくる生徒は少なくない。「そんな程度で成績が上がるわけ(テストで点数取れるわけ)ないだろうが」と、私は内心想いながら、はてどうしたもの
思考力より、学びが大切
中央教育研究所のメルマガ<2016年8月・第115号>内の中土井鉄信先生のコラムより。http://www.chuoh-kyouiku.co.jp/support/column.phpやれアクティブ・ラーニングなど、時流に流されてはいけない。まさに「溜飲の下がる思いがする正論」である。
夏期講習2016の感想文
中3対象の夏期講習全24日間・72時間が終了した。詳しい内容については塾通信で全てレポートしてきた。何をすべきか、どうしたら目の前の生徒の力になるか。独自の内容を模索して、形にしたつもりである。ということで、生徒2名の感想文を紹介しよう。◎O・Iさん夏期講習の初日、私はオリエンテーションで
中3夏期講習レポート(16-24日目・8/16-27)
<8月16日(火曜日)>【作文講座~その5】◎森信三「修身教授録」の感想文(清書)の講評【過去問B~その2】◎英語Q.7,9の解釈◎理科解説※8/18(午前10時)に英語Q.8和訳および国語問題を解いて提出<8月18日(木曜日)>【過去問B~その3】◎英語・大問8(長文)の解釈◎
中3夏期講習レポート(12-13日目・8/8-9)
<8月8日(月曜日)>【古文講座~その1】◎国枝清軒「武辺咄聞書」、戸田茂睡「紫の一本」より現代語訳と読むときの注意点※8/14に古文5題の確認テスト(現代語訳)→出来ていない場合、原文と現代語訳を5セットノートに書いて提出。【作文講座~その2】◎自由テーマ(400字)で作文を書いてみる