塾運営
啓発録の感想文2017
『啓発録』橋本左内・著https://lab.komira.jp/archives/893◎F・H(高1)志を立てるということは、自分の心の向かい赴くところをしっかりと決定し、一度こうと決心したからには真直にその方向を目指して、絶えずその決心を失わぬよう努力することだと橋本左内先生は記してい
夏講レポート7/23-7/30
【理社特訓講座】◎第1日目(7/23)ガイダンス(練習の方法他)、#1からの練習開始◎第2日目(7/24)「光の進み方」(実像・虚像のできる様子)の徹底マスターと問題への応用、#1の確認テスト※午前10時の開始からしばらく何も指示をせずに生徒の様子を観察する。指示されることを待っていた生徒
作文講座のバックナンバー
今年も作文講座は、一つのテーマについて作文を書いたら、それを全員分コピーして全員に配布する。一方的な添削ではなく、一人ひとりの作文の良い所・改善点を浮き彫りにして、互いの作文から真似すべき点と真似してはならない点を学んで文章力と表現力を磨いていく。まあ、今流行りの「アクティブ・ラーニング」といった
入塾は性格改造 2017
まず、2013年5月30日の塾通信「入塾は性格改造」から読んでみよう。http://kj-log.cocolog-nifty.com/kamiojuku/2013/05/post-ef1c.htmlこの記事から4年。今年の初旬に入塾した生徒が、入塾から3~6ヶ月を経て、やっと、やっと神尾塾で学
石の上にも三年
「褒めると落ちる法則」というものがあるので、私は余程のことがない限り滅多に生徒を褒めないのだが、数日前に中3のTさんには「凄いね」と声を掛けた。Tさんは勉強が得意、という方ではないが、こういう成績表を持ってきてくれた。【学年順位:3科151位→83位、5科148位→99位(2年1学期→3年1学期
一見、細かいことが大切な件
「連絡ファイルから前回授業のプリントを外していない」「宿題のプリントのページ順がバラバラ」といった指摘を連絡ファイル上ですることがある。これを見て「細かいこと言うなあ」と思っているご家庭もあるかもしれない。古いプリント外しをしているかどうか、宿題プリントのページ順をそろえているか。こういった
行動チェックシート
例年、年度の前半は「靴をそろえなさい」「プリントのページ順をそろえて提出しなさい」「そこで返事をしなさい」と基本的なことを指導する場面が多い。その一つひとつに対して口頭や連絡ファイルの記入で指摘していくのも、私のマンパワーの面で限界に達しつつあり、そこで「行動チェックシート」を用意してみた。
精密さが問われる
2020年度から小学校でプログラミング教育が必修化される。低学年はロボットを動かしたり物理的な操作が主で、学年が上がり高校生になるとweb上のプログラミングにテーマが移っていく。私も15年前からパソコンの「メモ帳」を使ってホームページを作っているが、当初は<html><head&
そこに、学びがあったか
「塾ナビ」で大手FCチェーン塾の口コミ欄を見ていたら、「不合格だったので、全てが水の泡。よって総合評価0点。」なる投稿があった。果たしてそうだろうか?不合格なら塾の評価は0点なのか?今年度、塾通信の作文に何度か登場した中3のM・K君。彼のお母さまから卒塾にあたってのお手紙を先日頂戴した。---
新しい一年間がはじまる
中3生が指導開始から1年以上を経て心身ともに成熟を見せて、高校受験と卒塾へのカウントダウンが始まっていくと同時に、年明けから徐々に新しく入塾生を迎え入れる場面が混在するようになってきた。1年という時間は貴いもので、勉強面・行動面において大方の中3生はどこに出しても恥ずかしくない、と言ってよ