指導法(神尾メソッド)
1次関数の式の基礎練習
中3の秋以降に成績のアップダウンの変動が起きる生徒は、まず基礎が出来ていないことを疑うべし。これは私が中学生のご家庭との面談でよく言うことだ。https://lab.komira.jp/archives/1609https://lab.komira.jp/archives/281恐らく、プロ
学力をのばすロードマップ
【第1段階=基本的な正しい行動の確立】https://lab.komira.jp/archives/3013これは上記の通り。【第2段階=圧倒的な基礎反復】例えば高校受験でいえば、圧倒的な基礎反復が出来ていたかどうかが中3の9~11月頃に模試の成績表となって出てくる。中3になって、上り調子
正しい行動を育む方法
当塾では「行動チェックシート」というものを用意している。https://lab.komira.jp/archives/1144 1.あいさつがきちん出来ていない(礼儀)2.靴をきちんとそろえていない(自律)3.「はい」の返事が充分に出来ていない(話を聞く力)4.プリントのページ順をそろ
シゴトの進め方(集中と多動)
千葉では電車に乗らず毎日自動車にばかり乗っていたのが、大阪に移転してから電車に乗る生活に切り替わって、車中で何かと物を読むようになった。この頃は気づいたら目的の駅に着いてドアが閉まる寸前だった、といったことも多く、読み込むことに没頭しているというか集中し過ぎているのを自分でも実感している。高校の
人は、どのように育てるべきか
例えば英語で、Are you study English?と生徒が書いてしまったとする。直しをしたら、自力でDo you study English?と直せた。しかし、まだこの段階では「be動詞のare」と「一般動詞のstudy」が一文のなかで同時に並ぶことに違和感を感じていないほど習熟していない。
苦手な文章題のつまずきパターン
問題「長さ20cmの針金を2つに切り、正方形を2つつくる。一方の正方形の面積が、もう一方の正方形の面積より5平方センチメートル以上大きくなるためには、小さい正方形の一辺の長さは何cm以下でなければならないか」(高校1年数学)解き方問題文を3つに分けると、 ◎長さ20cmの針金を2つに切り、
数独の効用
神尾塾ではほぼ全ての小学生で「数独」を導入している。導入のコツは、初心者にはいきなり「数独」から入らせないこと。まず「宮本算数教室の賢くなるパズル・数字ブロック初級(学研)」を10級から8級まで1冊終わらせる。途中でつまずきが見られたら、無理にそのつまずいたページを終わらせようとか先に進めようと
正負の数の指導法
中学1年の数学といえば、「正負の数」から始まる。現在小6の生徒で、数名すでに「正負の数」を開始している者がいるが、通常の指導法では「正の数・負の数とは何ぞや」から始まり、「数直線における正負の数の位置づけ」「絶対値」「不等号の使い方」と進んで、やっと「加法」「減法」と計算問題に入ることになる。
丸つけは先生がする
テストや宿題の丸つけは指導者側がすべきである。もちろん生徒数が増えれば、目玉となるテスト以外は先生がいちいち丸つけをすることは物理的に困難であろう。しかしそれでも私は【万難を排して先生は生徒の丸つけを直接するべきである】と考えている。丸つけというのは、単に正解・不正解の〇×をつけるのみならず、
成績を上げるノウハウ
そんなわけで12月Vもぎの成績表。ここまでの時点で右上がりを描いている。神尾塾では現在、進研Vもぎと総進Sもぎを隔月で実施しているが、その理由は以前進学研究会しか使わなかった所に総進図書の営業マンがやってきてプッシュ(先の記事と同様)が凄かったこと。あと、10月以降のVもぎで成績を伸ばせる指