効果的な勉強法
おすすめ文具
◎フリクションhttp://www.pilot.co.jp/products/pen/frixion/文字が消せるボールペン、フリクション。まだ使っていない生徒は、フリクションに切り替えると良いだろう。赤(最重要)・青(準重要)・緑(書き込み用)の3色を購入して、従来の色ペンから交換してし
夢実現のための十則
---■夢を持て。ない夢はかなわぬ。目標なく一生懸命やることに酔うな。■やることを与えられるな。自分のために創り出し、形にして期限を決めよ。■他人と関われ。他人を確認しようとしろ。他人に理解される努力をしろ。■挨拶をせよ。人に気付き、人に気付いてもらえる。■毎日他人に奉仕しろ。心がきれいな
習うより慣れろ
「慣れよ」ではなく、「慣れろ」と書いてみた。中1の数学は「正負の数」、具体的には「プラスとマイナスの概念」「自然数」「数直線」「絶対値」「数の大小(不等号)」という所から教科書が始まるのだが、私はそれらを飛ばして「正負の数の計算」から先に習得させてしまう。これは塾だからこそ出来る指導方法なのだが、
連立方程式もシンプルに
2x-9y=12x-3y=3という連立方程式があったとき、2x-9y=1-)2x-3y=3という式を書かせて、『上の式から下の式を引かせる』方法が通例となっている。ところが私は、生徒には『そんなことはするな』と言っている。『最初から、上または下の式をマイナス倍しなさい』と指示するのだ。
音読の効果
私は授業中に生徒に音読をさせることが多い。漢字テストをしたら、その文章を全部読ませる。英語の文法プリントを解いたら、そのプリントを全文和訳しながら音読させる。だから私の授業スペースからは生徒の面々からお経のように音読する声が断続的に聞こえるようになっている。これは、これまでの指導経験の中から出てき
根深い読解力の悩み
「塾は病院のようなものだ」と考えるようになっているフシが私の中にあって、まさか内科医院のドクターが来院した患者を診ながら「最近の日本人は風邪っぴきばかりだな!」とか言わないのと同じで、私が塾の中で見ている景色は決して全国の全ての子供たちに起きているのではない、とは理解しているのだが、それでも最近は
勉強に目覚める瞬間
ある日、テストは点取りゲームなのだ、と気がついた。その日から勉強の仕方が変わった。「どうすれば得点につながるのか」ということを常に意識するようになったのである。「点を取りさえすればよい」という目的が明確になってしまえば、今度はそこから逆算して何をするかである。数学の場合はひたすら問題練習を
勉強と作業の境界線
俗にいう勉強には2種類ある。それは「勉強」か「作業」かである。知的好奇心を満たす勉強、解きながら「なるほど」と思わされる問題に出会ったり、学習項目に関連する雑学を知ってその項目への関心が深まったり、古文を読みながらそこに示されている人生訓に納得してみたり。これが「勉強」である。「作業」というのは
作文の心得
◎第1条「漢字・送り仮名は正しく書く」これは基本中の基本。漢字の読み書きの練習は誰にとっても必須である。例えば「嫌いな」と書きたいのに「鎌いな」と書いてしまった中3生。こういったミスは単純に恥ずかしい。他に「比べて」と書くべきところを「比らべて」、「入る」を「入いる」と書いてしまうことも同様。◎
学習の土台は読解力
国語が強い子は成績が上がりやすい、これは事実である。どんなに学力不振にあえいでいても、国語だけは得意な子がいる。そういう場合は、適切な指導さえ入れていけば成績が上がりやすい。逆に、国語の弱い子は、指導量(学習量)と伸びが比例しにくい。それで、何故国語の強い子が成績が上がりやすいかというと、国語が強