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効果的な勉強法

記事数 216
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<分かりません>あるある

生徒「この問題分かりません」先生「問題文(一行一行しっかり)読んだ?」生徒「読んでません」先生「該当する教科書読んだ?」生徒「読んでません」勉強が苦手な生徒は基本的に「読むことが苦手」である。問題文を一字一句読む、という根気が続かないことと、問題文を一字一句分解して細かく解釈しながら読

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古語と現代語の交錯~方言の世界

熊本日日新聞(くまもとにちにち=くまにち)の9月30日朝刊。読者の投書コーナー「熊本弁まっだし」から読んでみよう。看護師の方が投書している。私の住んどる宇土半島ちゅうたらえらい所だっちゅうこつば、土地の高齢者から教えてもらいました。推古天皇の時代に馬門石で作られて海を渡ったていう「大王の棺」、

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<人情>で読ませる古文

平成31年度(2019)大阪府立高校「国語」一般入試C問題の大問2より。(抜粋ここから)ある修行者に、路次にて鷹野(たかの)の大名、「お僧いづくへ」と仰せられた。「愚僧も存ぜぬ」「一段好いた返答ぢや。斎(とき)を申さう。あの森のうちにて、そんぢやうその家へ行きてお参れ」との給(たま)ふた。

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モチベーションは上がらないのが普通

関西大学(前身も含めて)の出身者リストを見ていたら「たむらけんじ」「宮根誠司」と出てきて、へえ~そうなんだと読み進めると、領事裁判権を撤廃させた「陸奥宗光」の名も載っている。さらに「ゆりやんレトリィバァ」の横に、大正・昭和のしゃべくり漫才の始祖「横山エンタツ」とある。最も驚いたのは、江戸時

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時間の活用とマルチタスク

複数の仕事を同時にこなすことを「マルチタスク」というが、マルチタスクは個人によって向き・不向きがあるので、必ずしも全ての人に要求される能力ではない。◎目の前の一つの仕事に全力集中する一点突破型◎複数の仕事を同時にこなして全体を深化させていくマルチタスク型世の中にこれら2つのパターンがあると

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忙しい時は仕事がはかどる

「お忙しい所すみません」という言葉はごく一般的な社交辞令としてよく使われるが、お忙しい所本当にすまないのかというと、意外と忙しい時の方が仕事を引き受けやすかったりする。もちろん程度の問題はあるので、キャパシティを超えてしまって本当にこなせない仕事もある。でも、ちょっとした手間で済むような仕事は、

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考えることが苦手

当塾では赤ペンで間違い直しをした後に、青ペンで「なぜ間違えたのか」自分なりの注意事項を記入させることが多い。考えることが苦手な生徒の場合、選択問題で記号を間違えると「ア」を「イ」と赤ペンで書き直して、横に青ペンで「アではなかったから」と書く。勉強面が厳しい生徒はこの手の思考パターンが多く、「イで

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速読法

本を読むときも、「今の自分にとって、この部分は意味があるかどうか」ということを考えながら読むと、速く読むことができる。全ての行に対して、同じ速度で目で文字を追いかけるのは、ただ「見る」という無思考の作業になってしまって、考えながら「読む」行為になっていない。「この部分は、今は自分にとって価値は多

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聴覚認知をきたえる

先日、訪れた飲食店で「生ビールとカルピスと、あと氷をください」と店員さんに伝えたら、生ビール2杯と氷が出てきた。店員さんの偶然の間違いもあり得るが、聴覚認知の弱い人は社会人でもこういった聞き間違いを起こしやすい。勉強の苦手な生徒は「指示が入りづらい」「他人の話を聞かない」ことが多いが、これらは「

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一冊にしぼる

学校で教科書をもらい、塾で教材をもらい、それでも不足しているように感じてしまい、お母さんから「書店で問題集を買ってきて勉強しなさい!」と怒られる。ところが、教科の勉強もそうだし資格の勉強もそうだが、最終的に「この本」と決めた一冊の本を徹底的に繰り返し練習する方が効果が高い。だから教科書だ!と思っ