人生のマインドセット
スイッチインタビュー「安田章大×清水研」
手を止めて、見入ってしまった。スイッチインタビュー「安田章大×清水研」(NHK Eテレ)https://www.nhk.jp/p/switch-int/ts/K7Y4X59JG7/episode/te/4YX92KX3W4/
主客一体となるから成功する
大阪に移転してまもなく5年。個人的な大きな変化としては時々なんば花月に行くようになったことである。「である」なんて偉そうに書く内容でもないが、なんば花月で吉本の舞台を見るようになってから、吉本の芸人がテレビやイベントに出演するのも、全ては舞台のためなのだと理解した。関東にいた時は新
スマホ馬鹿
大阪や東京といった都市圏では新聞はもはや壊滅的で、ビジネスホテルにでも行けばフロントの脇に「ご自由にお持ちください」と読売新聞がどっさりと積んである。近ごろ産経新聞が私学の学校新聞を発行しているのをよく目にするが、そうでもしていないと経営が成り立たない状況なのだろう。そんな新聞だが
調べる訓練
SNSの普及により、ネット検索で「調べる人」と「調べない人」の差が広がっているような気がする。もはやネットで調べる行為自体が古典的とも言えるようになってしまったのではないか。例えば飲食店を探すにも、以前はネット検索で調べていたのが、この頃はInstagramでインフルエンサーの投稿を見て「
おさなごを発見せよ
『羽仁もと子選集~おさなごを発見せよ』(婦人之友社)より、もう少し。https://lab.komira.jp/archives/6567https://www.fujinnotomo.co.jp/book/hani/b2770/---(抜粋ここから)---▼子守の
羽仁もと子の教育論
東京の池袋に「自由学園明日館(みょうにちかん)」という建物がある。大正10年(1921)に世界的建築家のフランク・ロイド・ライトにより設計され、現在は国の重要文化財に指定されている。テレビCMで誰もが知らず知らずのうちに目にしていることだろう。https://jiyu.jp/こ
理論と思考
昨年91歳で亡くなられた日本を代表する建築家・磯崎新(いそざき・あらた)。生前の講演会で聞いた話が印象に残っている。「建築家が考え抜いてデザインした設計図は、だいたい風水の理論にかなっている」風水とは家づくりの教科書のことを指すが、磯崎さんは思考を突き詰めれば、理論(真理)の世界に
文系タイプと理系タイプの違い
先の4つの指標は、文系タイプと理系タイプの見分け方にも用いることができる。https://lab.komira.jp/archives/6517文系タイプは「頭の中で考えたい」、理系タイプは「紙の上で考えたい」。前者は紙に書き出して情報処理をするのが苦手で、後者は紙に書
20年後にわかること
JIA日本建築家協会が主催している「オープンデスク」という学生向けのインターンがあって、私が大学3年の夏、飯田橋の日建設計で建築模型づくりの企業実習をさせていただいた。その時の担当社員だったSさんという方に「仕事をしながら片付けをしなさい」ということを教わった。模型づくりなので、ス
自分の手を動かして検証する
情報過多の時代。現代人が1日に触れる情報は江戸時代の一年分、平安時代の一生分と言われている。スマホばかり見て、情報漬けで賢くなったような錯覚を起こしているかもしれない。そして、見たものがそのまま正しいと無意識のうちに信じてしまっている可能性もある。そこで・・・https://tw