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人生のマインドセット

記事数 410
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安岡正篤一日一語

★偉大な修行などというと、どんな奇抜な人間離れしたことをすることかなどと思う間は、まだ何もわかって居らぬのである。尋常日用の工夫に徹するのが大修行なのである。大いに悟りを開こうと思って、先ず仏という偉大な者の秘儀をつかもうとあせって居る僧に、趙州(じょうしゅう)和尚(おしょう)は答えた。朝食は食った

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論語(雍也第六)

子曰、知者樂水、仁者樂山。知者動、仁者静。知者樂、仁者壽。(論語~雍也(ようや)第六143)▼読み下し子曰(しのたま)わく、知者(ちしゃ)は水を楽しみ、仁者(じんしゃ)は山を楽しむ。知者は動き、仁者は静かなり。知者は楽しみ、仁者は命長し。▼現代語訳孔子が言いました。「知者と仁者を水と山に例えてみるな

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朝まで生テレビ

先日の朝まで生テレビは、珍しく30歳代を中心としたパネリストたちで構成されていた。番組中、アナウンサーが観客席にいる大学生にインタビューするのだが、印象に残ったので記してみる。「自分は官僚になり、太平洋の天然資源を手掛けたいと思っています」という学生に対して、千葉市長の熊谷俊人氏はこう答えた。「大

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自己マーケティングをせよ

高校生と進路の話をすることが多い。中学から高校に上がる時は「とりあえず普通科で」どうにかなるのだが、それ以降は大学ならば学部・学科、専門学校ならば専攻、就職ならば職種別と、進む道が専門分野に分かれていく。大切なのは、中学生であれ高校生であれ、常に「自己分析」をし続けることだと思う。年齢が早ければ早

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時はカネなり

大分県の別府温泉に17階建ての大きな「亀の井ホテル」がある。昨年、十数年ぶりに訪れたのだが、客室に社長の評伝本のサンプルが置いてあり、面白そうだったのでフロントで購入。昨日、西新井の教室に行く往復の電車で読んでみた。鎌ヶ谷市と白井市の市境、西白井の風間街道にジョイフルというファミリーレストランがあ

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神道コラム「お参りの仕方」

神社でお参りをする時は「二礼二拍手一拝」が全国どの神社でも基本。二回お辞儀をして、二回手をたたく。そして最後に一回礼をする。九州の宇佐神宮のように四回手をたたくところもあるが、これは例外。今年の初詣で気になったのは、若いお母さんが子供に「はい、ナム~して」と手を合わせるよう指示していたこと。これ

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大人の無責任

私はこの塾通信の中で「自分で考えて行動する」ことが大事だということをよく書いているのだが、今日はそのことを少し掘り下げてみようと思う。よく、進路や将来のことを「自分で考えなさい」、節目節目の選択科目などを「自分で判断しなさい」と大人が言う場合が多いのだが、これは基本的に危険だと私は思っている。も