人生のマインドセット
浜村淳に学ぶ
https://lab.komira.jp/archives/689https://lab.komira.jp/archives/586永六輔も小沢昭一もその後他界した。横浜の関内ホールというところで生の永さんと小沢さんを見る機会があって、永さんはパーキンソン病の初期の頃だったが、小沢さんは
目の前で起きている現象を疑え
4月1日「令和」の新元号が発表され、街中では新聞の号外が配られたということで、東京の新橋だったか人々が号外の配達員に殺到して「や、やっと号外手に入れました…!ちぎれちゃいましたけど」みたいなテレビインタビューを放映していた。「貴重な新聞を手にいれたんです!!」みたいなニュアンスをその番組では出し
ひと言添える
コンビニでもスーパーでも順番待ちの列に並んでいる時、前の人の様子を観察していると、意外と本当に無言の人が多い。「いらっしゃいませ」「・・・」「温めますか」「・・・(うん、と頷く)」「950円です」「・・・(黙って金を出す)」「ありがとうございました、またお越し下さいませ」「・・・(無言で立ち去る)」
手話で生きる子どもたち
ちょうど昨日5月5日の朝、支度をしながらつけていたテレビに見入ってしまった。ETV特集「静かで、にぎやかな世界~手話で生きる子どもたち~」 第73回文化庁芸術祭 テレビ・ドキュメンタリー部門 大賞 受賞生まれながらにして言葉を使うことができない。しかし、口から発する言葉を使わずに、手話・身
Life is a Voyage
---(引用ここから)人間ができているかどうかはその人の体験の差による。倒産、浪人、大病、放蕩、戦争など、並はずれた体験が人間への洞察力を養う。平和時に英雄は出ない。「仕事ができる人の心得」(小山昇・著、CCCメディアハウス)---(引用ここまで)思いやりの有る・無しはその人の生まれ
送り手と受け手、それぞれの成長
コンビニの店員の雰囲気はFCオーナー次第、ということでオーナーがしっかりしている店は恐らく店内教育を整えているから従業員も受け答えがきちんとしている。反対に、オーナーの統率のとれていない店は接客も店員の個々の資質次第となってしまい、客から見た時の「当たり外れ」が大きいように思う。私が東京に住んで
人類の敵は、油断
寒さが和らいで暖かくなったり、気温が上がって暑くなってきたりすると、例年なんとなく全体的に油断の傾向が見えてくるようになってくる。本人はそのつもりでなくても、宿題の取り組みが粗くなってくるとか、椅子の仕舞い方が丁寧でなくなってくるとか、連絡ファイルの押印が雑になってくるとか、私の感覚的な受け止めでは
ナマズはいるか
毒蝮三太夫のラジオは私自身25年以上は聞き続けているのだが、TBSだけでなく、仙台のTBC東北放送にも月1回電話出演されており、私はこちらも必ず逃さず聴いている。そこでの蝮さんの話。同じ話題を検索したら、こちらの文章が分かり易かったので転記させていただく。---(引用ここから)「緊
どうやって実現するか、が問題
4度目の覚せい剤に「猶予判決」 三田佳子さん次男FNN PRIME(2018年12月13日)三田佳子さんの次男に、覚せい剤で4度目の判決。記者からの「きょうは判決ですが、お気持ちはいかがですか?」との問いかけに、高橋祐也被告(39)は無言だった。女優・三田佳子さんの次男・高橋祐也被告。
頭を耕すことが最大限のリスクヘッジ
過当競争により「美容室」の倒産が過去10年で最多に迫る勢いYahoo!ニュース(2018年12月10日)https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181210-00010002-biz_shoko-bus_all Yahoo!ニュースのコメント欄は話題によ