人生のマインドセット
チャンスはいきなりやってくる
「チャンスは突然やってくる。そして、突然のチャンスがやって来たとき、既に準備万端になっていなければ、アウトである」「やっぱ二流は二流だね、と思われたら、二度とチャンスはやってこない」(Chikirinの日記)社会人も学生も年齢に関係なく、勉強でも部活でも、誰にも通用する話。https://
『暴走族』安藤忠雄79歳
大学院1年の時に、建築学科の仲間と初めて関西を訪れた。東京→新神戸→淡路島→三ノ宮→京都→祇園→宇治→奈良→天王寺→梅田→なんば→関空→羽田空港主にこんなルートで3泊4日。目的は関西の建築巡りということで、例えば◎芦屋にある「旧山邑邸」(ヨドコウ迎賓館、フランク・ロイド・ライト)◎「六甲
『水雲問答』『熊沢蕃山語録』に学ぶ~その3
安岡正篤先生の「現代活学講話選集」より更に続き。人間を観るのに4つの見方があります。まず、人間の本質的要素は「徳性」である。これに付属的要素として「知性・知能」と「技能」がある。もうひとつ「徳性」に準じて大事な「習慣」がある。この4点から人間を考察すると、一番よく把握できます。(P.177)
返事は処世術
この話は何かと思い出すのだが。https://lab.komira.jp/archives/258祖父が言っていたのは「ごちそうさまでした、も言えないような奴とは付き合うな」もそうだが、更に「自分にとって楽な人間とばかり付き合うな(自分にとって敵わないと思える相手と付き合え)」という意味も含ま
『水雲問答』『熊沢蕃山語録』に学ぶ~その2
安岡正篤先生の「現代活学講話選集」より続き。威厳と恩情を並び行うのが人君の道でありまして、どちらかに偏ってはいけません。君子に対しては恩情を主として接し、小人には平生もっぱら威厳をもって臨まなければなりませんが、ときには恩情を施して、怨みを避ける心構えが必要です。(P.113)厳しさと優しさ
『水雲問答』『熊沢蕃山語録』に学ぶ~その1
安岡正篤先生の「現代活学講話選集」より。「識」には3つある。一つは「知識」で、これは一番つまらん。雑識と言いますけれど、これはあまり値打ちがない。人間には単なる知識ではなく「見識」、価値判断が大切である。見識がなければ語るに足りん。ところが見識があっても、その人が臆病である、狡猾(こうかつ)であ
一点突破型で生きていける
先程の「一点突破型」は専門力を生かすスペシャリストであり、「マルチタスク型」は総合力を生かすゼネラリストと紐づけできる。私の印象では、金持ちは前者に多く、後者は貧乏暇なし(器用貧乏)タイプとも言えそうだ。また、不思議なことに前者の方が「人生に満たされていない」と感じられるケースが多く、後者の方が
短い時間を無駄にしない
今回も森信三先生の『修身教授録』より。https://lab.komira.jp/archives/897「短い時間を無駄にしない」という考え方は「人間は必ず死ぬ」という自覚を前提として芽生えてくる。反対に「死ぬ」前提がなければ人間は成長しない、とも言える。死ぬことがなければ今の時間が永遠
人間に与えられた時間は有限
生々しい記述も多いが、人間が生きていくことはこういうこともある、と教えてくれる貴重な手記。https://www.dailyshincho.jp/article/2020/08120556/学生時代はなかなか実感を持てないのだが、いざ身内であったり近しい人の死を経験すると、自分の命の時間も有
すべての歴史は今に繋がっている
昨日のNHKスペシャル『渡辺恒雄 戦争と政治〜戦後日本の自画像〜』。https://www.nhk.jp/p/special/ts/2NY2QQLPM3/episode/te/NZYML43X94/俗に「ナベツネ」といえばワンマン・老害という先入観がつきまとうが、渡辺恒雄こそが戦中から戦後にか